優希の『ペットのお助けたい!』
犬を中心に、ペットサービス・しつけ・ペットカフェ・ペットショップ等の情報をお届けします!
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福岡市動物管理センター東部(福岡市東区)
福岡市動物管理センターの最終回のお話は
『動物管理センターの取り組み』です!

このお話を聞かせていただいた職員の方と
1時間近く立ち話をしてたんですが

丁度、入り口だったために
やぶ蚊がぶんぶん飛んできたんですよね~

私は蚊だとしても殺すのが嫌派なんですが
職員の方も同じ嫌派だったみたいで
2人で手で追い払いながらお話しました。

福岡市がんばってるったい!

さて、動物管理センターの取り組みですが
大きく2つです。
1つは動物管理センター内で行っているイベント
こいぬの譲渡会です。

こいぬの譲渡会は西部が毎月第2土曜日。
東部が毎月第4土曜日です。

スケジュールはこうなっています。

時間こ犬が欲しい方こ犬を譲りたい方
9:30~10:00こ犬が欲しい方の受付 
10:00~10:30事前講習会
◎受講後、修了証を交付します。
こ犬を譲りたい方の受付
(事前連絡が必要)
10:30~11:00こ犬との対面
◎譲渡するのは、1家族につき1頭に限らせていただきます。

◎こ犬のプロフィールや欲しい方からの質問に答えていただきます。
◎11時頃までこ犬の世話をしてください。
11:00~11:30こ犬の決定
◎1頭のこ犬に複数の希望者があった場合は抽選になります。

飼い方・しつけ方講習会

◎こ犬がもらわれなかった場合は持ち帰っていただきます。


ポイントは事前講習会です。
簡単にこいぬを飼うのではなく
飼うために必要な知識を教えてもらえます。

さらに、飼えないなら飼わないという
判断もしてもらいます。

触れ合う事が大切

そして、2つめのポイントは
飼い主には飼い方やしつけの講習会もすることです。

本来、始めてペットを飼う事が多いペットショップも
ここまで教えたり実践してもらったりするのが当然だと思います。
飼う前の知識
犬を勝つとはどういうことかを知った上で
飼うか飼わないか判断すべきだし

飼うと決めたらどうやって飼うのか。
しつけはどうするのか。
教えるのが当然だと思います。

動物管理センターの取り組みから
ここへ2度と戻ってこないように
頑張る姿勢が感じられます。

そして、2つ目は触れあい会です。
動物嫌いってどうして起こるんでしょう。

動物アレルギーっていう体質を除けば
動物に対して恐怖心となる出来事があった。(トラウマ)
つまり、しつけをされていない犬に対する恐怖があると思います。
(吠えたり、追いかけられたり)

本来、人間と犬はきちんと共存できていたはずなんです。

福岡市動物管理センター東部では
下の表のように、触れ合う事を行っています。

日時:
月曜日~金曜日10時~12時
14時~16時
場所: 東部動物管理センターふれあい広場
内容: こ犬やよくしつけられた成犬とふれあえます。
犬の健康状態によっては休む場合もありますので,事前に確認のお電話をお願いします。


さらに、出張触れあい教室もやっています。

それは、こども達が犬とかかわり合うことで、
相手を思いやる心を育てようと考えているからです。

犬と直接ふれ合う体験をする事で、
生命の大切さを実感し、心を癒し、豊かな心を育てていくと考えています。

また、いじめの問題や青少年の凶悪犯罪、動物虐待事件なども
生きもとのふれあう機会が少なくなったり、
ペットを飼いたくても住宅事情などから飼えない人が多い事で
動物とふれあう機会が少なくなり
『おもいやりの欠如』や『心の荒廃』に原因があると考えています。 

そこで福岡市では,犬による子ども達の情操教育に関する取り組みとして
「ふれあい教室」を実施しています。
これは、動物管理センターに引き取られた子犬を専用の施設で飼育し、
その子犬たちを連れて幼稚園や小学校などに出向き、
子犬とふれあう場を提供することで
生き物への優しい心と責任及び命を大切に思う心を育もうとする取り組みです。

子どもたちが動物にふれたり、心音を聞いたりすることにより、
動物も人間と同じ命をもった生き物であることを体感して
動物をいたわるこころを育み、
また、そのしぐさから動物の気持ちを理解することにより、
他人の気持ちを気づかう心の育成につながるものと考えているんです。

素晴らしい!福岡市!!

7,8月は留守家庭児童会を訪問するとの事でした。

是非、多くの子供たちに、命の大切さ
犬が与えてくれる癒しを経験してもらいたいと思います。

そして、みんな、動物が好きな心を持って欲しい。
その心さえあれば、どんな人だって好きになれる!
私はそう思います。





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ちゃんとこういう活動を行っている福岡市・・・すばらしいですね。

これからいろいろな意味で、人・わんこのためになります。

情報発信ですね!がんばれ!!
gonsuke | URL | 2008/07/24/Thu 12:43 [EDIT]
優希さん、お早うございます!
事前講習会、とても興味がありますね。
私はこの人生の中で、わんこを飼うのは2回目です。(子供の頃は親任せでした)わんこの種類で、世話の仕方も違いますよね。
今の子は昔でいう「座敷犬」で、以前とは(雑種)全く違うし、ご飯の質やあげ方まで違います。
幸い?主人が、よく知っているので教えてもらいますが、まだまだ分かっていないことが多いです。
無知のせいで、わんこが早くに死んでしまったり、捨てられたりするのはあまりに無責任ですし、かわいそうです。
ただ、ご飯あげて、遊んで、散歩させるだけが「飼う、世話をする」では無いですからね^^
私みたいな人、意外に多いんじゃないでしょうか?
だから、優希さんのブログ記事、結構勉強になっています^^
ありな | URL | 2008/07/25/Fri 10:05 [EDIT]
gonsukeさんへ
福岡市がんばってます!
福岡が犬にも人間にも
住み易い街になって欲しいですね~
優希 | URL | 2008/07/25/Fri 10:34 [EDIT]
ありなさんへ
ありなさん!おはようございます!
昔は犬小屋で飼うのが一般的でしたが
今は室内犬が一般的になりましたね~

無知って本当に恐ろしいですよね~

私のブログがお役に立てて光栄です!
まだまだいい話沢山あります!
どんどん更新していきますね~
優希 | URL | 2008/07/25/Fri 10:37 [EDIT]
ほんと、素晴らしいですねぇ~!
何でもかんでも規制規制で縛りつけるだけのやり方では、
まったく効果がないと思います。
前向きな取り組みだと、市民からも受け入れられますよね~。
けこぴです | URL | 2008/07/25/Fri 14:58 [EDIT]
けこさんへ
これするな、あれするなっていう取り組みよりも
こうしよう、ああしようという前向きな方が
いいですね~

福岡市、本当に頑張っていると思います!
優希 | URL | 2008/07/26/Sat 09:30 [EDIT]
こんばんわ。
福岡は昨年、犬猫殺処分ワースト1でした。私から言わせると、職員さんがいくら頑張ったところで限度があります。一人一人の意識を変えていかないことには、この現状は変わらないと私は思っています。例えば、迷子札の装着義務化、ブリーダー登録制等・・・
子犬の譲渡は人気があり、譲渡希望者も多いと聞きます。でも、その影で、人目に触れず、重いドアの冷たいコンクリートの檻の中で成犬、老犬は命のカウントダウンをしています。私自身、西部の管理センターにティアラを引き出しに現場に足を運でいます。・・・すべての子を助けられない自分と、途中放棄した人たちへの怒りで、一時期は眠ることもままなりませんでした。
この子達は、特別な何かを望んでいるわけじゃありません。最後の最期まで飼い主さんと過ごしたい、それだけなのです。
どうか、一人一人の意識が向上するように、命の大切さを重く受け止められるように・・・
モナミのママ | URL | 2008/07/28/Mon 00:34 [EDIT]
モナミのママさんへ
福岡市も殺処分しないために
譲渡出来る犬は救おうとしています。

ただ、病気や老犬になって死ぬのを見たくない
という飼い主の間違った優しさが
殺処分の数を増やしています。

どうすれば、その間違いを正す事が出来るか
それは、飼う前にどんなに辛くても
きちんと最期まで見取ってあげて
天国に行ってもらうようにすることを
教えてあげることだと思うんです。

しつけやペットロスに対して
知識が少なすぎると思います。

途中放棄という考え方をしちゃうのは
知識不足ともう1つ
誰も見ていないという交流不測があると思うんです。

知人がそういう行動しようしたときに
誰も止めない事がおかしいと思います。

つまり、犬の交流が少ないために
自分の判断で行っているのじゃないかって
そう思います。

ペットロスはキチンと向き合わないと
飼い主さんの心も報われないと思います。

私は、交流と知識を与えれる
そんなペットショップを作って行きたいと
思っているんです。
優希 | URL | 2008/07/28/Mon 07:37 [EDIT]
私は・・・子供の頃に他所のわんこに耳を噛まれました^^;
中学の時はシェパードに追いかけられました^^;
大人になってから、いぬ喘息になりました^^;
でもわんこが大好きです。一度も嫌いになった事はありません。
福岡。頑張ってますね!全部に広がって欲しいです。
おぎわん | URL | 2008/07/28/Mon 19:42 [EDIT]
おぎわんさんへ
私も子供のときに犬に手を噛まれました!
血が出た事を覚えています。
それでも好きですよね~

嫌いになるかどうかは
本人次第ですね~

犬からもらえる優しさや
愛情を考えると
嫌いになんてなれませんからね~
優希 | URL | 2008/07/29/Tue 20:06 [EDIT]



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